国内旅行ナビについて
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京都の観光!嵐山通船の遊覧船
2009年03月10日
「嵐山通船」では、京都の嵐山を流れる大堰川(おおいがわ)を屋形船で遊覧する観光サービスを行っています。
遊覧船観光の所要時間は約30分で、夏は鵜飼の見物をしたり、冬は暖房つきで暖かくしながら観光できます。基本的には年中無休で、強風や川が増水している場合は欠航もあるそうです。
平安時代にお公家様が大堰川で船遊びをされたことが発端で、明治の初めから屋形船で遊覧している歴史と伝統のある観光です。屋形船から、また違った形で京都の四季の風情を楽しむことができます。
「嵐山通船」では、屋形船以外にも貸しボートや食事つき遊覧船のプランがあります。河川敷にお茶席が設けられたり、9月中旬には嵐山の渡月橋上流の舞台で尺八や琴などの演奏を楽しむことができたりと、優雅に嵐山の四季を楽しむことができるので、京都観光にはぜひお勧めのスポットです。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都の観光!嵐山ハイブリッド美術館とは?
2009年03月09日
「嵐山ハイブリッド美術館」を知っていますか?「嵐山ハイブリッド美術館」は、京都の西京区嵐山にある美術館です。芸術家である榎本兄弟が、日本家屋を改築して美術館として開館しました。築70年のとても歴史を感じさせる建物です。
「嵐山ハイブリッド美術館」は、核兵器廃絶や反戦を題材に、命の尊さや自然環境の大切さを訴える作品が20点ほど常設され、これらについて考えさせられる点も数多くあることでしょう。
「嵐山ハイブリッド美術館」は、阪急電鉄の嵐山駅を降りてすぐのところにあり、営業時間は10:00~17:30、入館料は300円でコーヒーかお茶がついています。電話番号は 075-862-5544です。休みは月曜日ですが、祝日の場合は翌日が休みです。夏期休業もあるので、事前に確認して行くとよいでしょう。
「嵐山ハイブリッド美術館」には、遊月という着物のレンタル着付けのお店もあり、着物の着付けをしてくれます。着物の持ち込みも可能です。どちらの場合も3,000円ぐらいから利用できるので、着物に着替えて京都散策もできます。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都の観光!舞妓体験をするならSTUDIO夢工房で
2009年03月09日
「舞妓体験STUDIO夢工房」は、京都で舞妓体験ができるお勧めスポットです。「舞妓体験STUDIO夢工房」は、京都駅前店、清水寺店、嵐山店、祇園店の4店舗があります。
着物だけでなく、種類や柄も豊富に揃えられたかつらやかんざしなどの中からコーディネーターが好みにきちんと合わせて必要なものを選んでくれます。至れり尽くせりで、すべてを任せて舞妓さんに変身できます。また、舞妓体験後はお店を訪れた時と同じ格好で帰ることができるよう配慮されており、パウダールームには化粧品はもちろん、ドライヤーやタオルなども用意されていて安心です。
「舞妓体験STUDIO夢工房」では、舞妓体験のためのさまざまなプランが用意されています。例えば、スタジオプランは写真撮影のみで、所要時間は1時間半程度です。散策プランは、写真撮影後に舞妓姿のままで自由に散策できる時間が50分程度ついており、合計所要時間は2時間半程度です。自由散策時間の延長も可能です。
また、散策時にはエスコートサービスがあり、化粧や着物のずれなどもすぐに直してもらえ、安心して散策ができます。舞妓姿で、京都の美しい町並みや四季の移り変わりを楽しんでみてはどうでしょうか。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都の観光!都をどりとは?
2009年03月09日
「都をどり」を知っていますか?「都をどり」は、京都の春の風物詩の一つです。歴史が長く、「都をどり」が初めて開催されたのは、明治5年だそうです。東京遷都による京都の没落を恐れた京都の町衆たちが京都万博を開催したのが始まりで。出演者全てが女性です。
実に100年以上続いており、平成21年で137回目を迎えるそうです。
「都をどり」は、祇園甲部歌舞練場で上演されます。ここは、お勧めの京都観光スポットの一つで、中庭から美しい日本庭園を眺めたり、都をどりの開催時期には満開の桜の下を散歩することもできます。祇園甲部歌舞練場の電話番号は 075-541-3391です。「都をどり」の公式サイトを参考にし、事前に問い合わせや予約をしていくとよいでしょう。京都の伝統芸能をぜひ一度は見ておきたいものです。
では、「都をどり」を見るにはどうすればよいでしょうか?まず、観覧券が必要です。お茶券付の特等観覧券では、開演前に舞妓さんのお茶手前が披露され、最前列の特別なお客様だけですが、舞妓さんから直接お茶をいただくこともあるようです。一般のお客さんでお茶をいただけるようなことがあれば大変幸運のようです。
また、このときに和菓子が乗っている小皿には、祇園甲部のシンボルマークであるつなぎ団子がデザインされています。小皿は持ち帰ることができるので、よいお土産になるでしょう。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都の観光!京都竹倶楽部とは?
2009年03月08日
「京都竹倶楽部」は、主に和雑貨を取り扱っているお店です。外観は洋風ですが、お店の中にはたくさんの和雑貨が並んでいる少し変わったお店です。「
京都竹倶楽部」は、京都市左京区にあります。目印は、お店の前で釣りをしているお茶目なクマです。有名な大文字のふもとで、秋は紅葉、春は桜、夏は五山の送り火と季節を味わうことができるそうです。
「京都竹倶楽部」は、京小物、京雑貨、古着物など様々な和雑貨を扱っており、西陣織を現代風にアレンジしたオリジナルシャツもあります。これを見るだけでも十分に楽しめます。商品はもちろんですが、お店も京都らしさを味わうことができる雰囲気がいっぱいです。
営業時間は10:00~17:00、定休日は木曜日です。電話番号は、075-771-4737です。京都のお土産を選ぶなら、ぜひ一度立ち寄ってみましょう。また、商品はホームページ上でも販売していますので、お店を見学後、帰宅してからゆっくりインターネットで注文するのもよいかもしれません。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都でてづくり体験はいかが?
2009年03月08日
京都で手づくり体験はいかがでしょうか?京都を訪れたときには、ぜひ他では余り体験できないことに挑戦してみましょう。
「(有)京のてづくり体験」では、いろいろな伝統工芸を実際に体験できます。コース別に、京扇子(上絵付け)、和本装丁(四ツ目綴じ製本と肩型絵付け)、漆器加飾(色絵付け)、漆器加飾(蒔絵付け)の4つの伝統工芸を職人の技法で体験することができます。「(有)京のてづくり体験」は、京都市の中央区堺町にあります。地下鉄四条烏丸駅で下車し、堺町通りを北へ徒歩約5分ほどのところです。営業時間は11:00~17:00、休みは不定休なので、事前に確認してから行くとよいでしょう。
おたべ本館」では、有名な京都のお菓子であるおたべの工場を見学後、おたべの生地を粉からつくるという本格的なおたべのてづくり体験ができます。「おたべ本館」は、京都市の南区にあります。営業時間は、9:00~6:00で、基本的にお休みはなく、一人600円で体験できます。
事前に予約が必要ですが、40人ぐらいまでなら団体での参加もできるようです。工場見学だけなら無料です。また、ここでしか買うことができないお菓子も販売しているそうです。
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カテゴリー:京都の観光名所
京都の観光!鴨川納涼床とは?
2009年03月07日
京都観光のお勧めスポットに鴨川納涼床があります。京都市内を北から南へと流れる鴨川の夏の風物詩です。鴨川沿いは、京都の四季の移ろいを感じることができる絶好の場所ですが、納涼床は二条から五条までの川沿いに夏だけ設けられる木組みの床で、豊臣時代から現在まで受け継がれています。
納涼床は、5月1日から9月30日の期間だけ川面に席が設けられます。川の流れと風を感じながら食事を楽しむことができ、毎年たくさんの人たちに親しまれ、賑わっています。鴨川納涼床は、約80件以上のお店が鴨川沿いの上木屋町、先斗町、西石垣、下木屋町の4町内に分かれて立ち並びます。それぞれにお店によって特徴があるので、事前によく調べて、必ず予約をしてから行くとよいでしょう。
お店の食事は京料理がほとんどですが、中にはイタリア、フランス、タイ、中国など国際色豊かな料理を楽しむこともできます。また、鴨川納涼床は、日本人だけが楽しむものではありません。
外国からのお客様にも楽しんでいただくことのできる、日本を代表する夏の風物詩です。ずらりと立ち並んだ木組みの床の上で、四季を感じ、味わいながら食べる食事は格別なものとなるでしょう。ぜひ一度鴨川納涼床を楽しんでみてはどうでしょうか。
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京都の観光!あぶらとり紙なら「よーじや」
2009年03月07日
「よーじや」は、京都のお土産の代名詞でもあるあぶらとり紙で有名なお店です。本店は、新京極の花遊小路にあります。「よーじや」の看板商品はもちろんあぶらとり紙ですが、その他にも基礎化粧品や化粧道具など幅広い商品がそろっています。
中でも化粧道具は熟練した職人さんがひとつひとつ心を込めてつくったすばらしいものがあり、使い込むほどに味の出る化粧筆や伝統工芸ともいえる黒檀など、一本あるだけで長く愛用できるものばかりのようです。また、「よーじや」は、インターネットのオンラインショップで買い物をすることもできます。定番商品からギフトセットまで豊富にそろっており、京都に行かなくてもじっくり商品を選ぶこともできます。
「よーじや」は、本店以外にも京都の各所にお店があり、その中の三条店、銀閣寺店、嵯峨野嵐山店ではカフェを楽しむこともできます。銀閣寺店の2階ではお弁当を楽しむこともできます。どのお店もオリジナルメニューやドリンクなどでほっと一息着くことができる空間となっています。
「よーじや」の営業時間や定休日は各お店によって異なります。ホームページなどで事前に確かめておくとよいでしょう。また、「よーじや」では、京都観光やお店に関する案内もしていますので、京都へ行った際にはぜひ立ち寄ってみましょう。
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京都の観光!猫好きには「のび工房」
2009年03月06日
「のび工房」は、猫好きにはたまらない京都観光のお勧めスポットです。「のび工房」は、左京区にある哲学の道に面した場所にあります。哲学の道を散歩しながら、「のび工房」にぜひ立ち寄ってみましょう。
「のび工房」は、猫と布とアクセサリーのお店です。もともと雑貨・衣料・アクセサリーを扱うお店でしたが、10年前に屋根の上から子猫が落ちてきたことをきっかけに、オリジナルの猫雑貨を扱うようになったそうです。今ではお店の商品の8割近くを猫雑貨が占めています。また、現在お店には6匹の猫が住んでいるそうで、この猫たちをモデルにしたオリジナルの猫雑貨がたくさん並んでいます。
「のび工房」の電話番号は075-751-7173です。毎週水曜日が定休日ですが、不定休もあるため、気になる場合は事前に確かめてみましょう。桜の季節や紅葉の季節には、路上ライブなどもあるそうです。また、運がよければお店番をしている猫に会えるかもしれません。
「のび工房」は、銀閣寺にもミニショップがあります。どちらのお店もお気に入りの猫雑貨が見つかりそうです。猫好きでなくてもきっと癒される、そんなお店です。
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京都の観光!クラフト好きな方には「忘我亭」
2009年03月06日
「忘我亭」は、三寧坂にあるクラフトショップです。清水寺から高台寺に向かう三年坂、二年坂に軒を連ねています。狭い小道の奥にあって、ちょっと分かりにくい場所なので、事前に調べたほうがよいかもしれません。
1階はお店で、デニムとちりめんでできたバックや袋物のほか、小物入れ、お香など京都らしくてかわいい小物がたくさんあります。2階はギャラリーで、佐藤勝彦常設展をしており、約70点の絵画や本、陶器類を見ることができます。また、「忘我亭」には「オブリーオ」というカフェレストランが併設されているので、京都観光でゆったりとした時間を楽しむことができるお勧めスポットです。
「忘我亭」は、新しいのにどこか懐かしく感じる小物にたくさん出会えるお店です。お土産だけでなく、自分のためにもぜひ足を運びたいお店です。
「忘我亭」の営業時間は11:00~19:00、電話番号は 075-525-1479です。定休日は不定休のため、気になる場合は事前に一度問い合わせをするとよいでしょう。
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カテゴリー:京都の観光名所
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