国内旅行ナビについて
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日帰りで行く別府温泉
2009年02月20日
別府温泉は、古い歴史を持つ温泉地です。「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」のキャッチフレーズにある通り、別府は、日本を代表する温泉地です。
別府温泉は、現在、「別府」「観海寺(かんかいじ)」「明礬(みょうばん)」「鉄輪(かんなわ)」「浜脇(はまわき)」「堀田(ほりた)」「柴石(しばせき)」「亀川(かめがわ)」の8温泉地が「別府八湯」として整備され、それぞれ個性を競い合い、泊り客、日帰り客を引き付けています。
別府温泉は、JR別府駅の駅前からして温泉街が広がり、ロケーションは最高です。空路の場合は、大分空港から空港連絡バス「大分交通ライナー」を利用で、別府まで40分ほどです。
別府温泉は、日帰りでも回りきれないほど、数多くの温泉が湧き出ています。日帰り入浴の料金は様々ですが、安いところでは100円以下なので、日帰りでも思う存分、温泉めぐりができます。面白いところで、長泉寺境内の「薬師湯」は、御さい銭が入浴料の代わりとなっていて、日帰り温泉の穴場と言えます。
近年、レジャーの多様化が進んだためか、別府温泉でも客足が伸び悩んでいました。現在では、海外からも積極的に足を運んでもらおうと努力が続けられています。特に、韓国からの観光客が増加していて、別府は国際的な温泉地へ変貌を遂げつつあります。
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カテゴリー:大分県の日帰り温泉
日帰りで楽しむ別府温泉の地獄めぐり
2009年02月19日
別府温泉は、海外にまでその名を知られ、日本を代表する温泉地の地位を不動のものとしています。
非常に長い歴史を持つ別府温泉については、『豊後国風土記』『万葉集』に「赤湯の泉」「玖倍理(くべり)湯の井」という記述があり、これらは現在の「地獄めぐり」の「血の池地獄」を指すと推測されています。
日帰りで別府温泉を堪能するには、やはり地獄めぐりでしょう。地獄めぐりの料金は大人1人2000円ですが、インターネットで割引券の発行をしていますので、計画をされた時に利用されるとお得です。これで8箇所の地獄を回れます。
コバルトブルーの「海地獄」、地獄の底から沸き上がっている鬼石坊主地獄。他にかまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の池地獄、龍巻地獄があります。お勧めは、50メートルの高さに吹き上げられる間欠泉が見られる龍巻地獄です。別府市の天然記念物にもなっています。間隔は30~40分です。
多くの地獄で足湯が楽しめますので、巡りながら一休みして足の疲れを取っている旅人の光景がよく見られます。日帰りで回るには丁度良い感じです。
原泉数、湧出量共に文句なしの日本一であり、泉質、効能も、別府市内の各温泉により実に様々です。日帰りでの入浴も可能です。別府市は、町全体が温泉でできているかのような観を呈しています。別府温泉を日帰りで楽しんだ後、今度はやはりお泊りできたい温泉です。
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カテゴリー:大分県の日帰り温泉
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